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春風にのせて

メタ認識技術を活用した新しいライフスタイルをお届けします

大企業に入って安定したかった私

新しい働き方 新しい生き方

ご訪問いただきありがとうございます。

 

トピック「今の仕事を選んだ理由」について。

 

今の会社は大学卒業して新卒で入った会社です。

世間的には大企業です。

 

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※写真はイメージです。

 

どうしてこの会社に入ったか。

自分に自信がなくて、社会で一般的によいと言われている会社=大企業に入りたかったんです。

 

就職活動について

 

大学三年生のとき、いきなり就職活動となり、

何を基準に選んでよいのかもわからず、社会の価値基準に合わせて大企業ばかり受けてました。

そんなだから、全く内定がもらえなかったんです。

最終面接で圧迫を受けて(今思えば軽いプレッシャー程度)泣きながら退室したりしたんですよ。

就職活動は嫌な思い出しかないんです。結局やっとの思いで入ったのが今の会社です。

 

入ってみてどうだったか

自分に自信がない=自分を選んだ企業もたいしたことない、という

失礼な数式ができあがっていたため、しばらくは誇りをもてませんでした。

ただ、仕事自体は新しくやることばかりで、上司にも恵まれ、7年間くらいはとても楽しかったなぁ。かなり継続しましたね。

だんだん、長く続けるうちに役職もついて、給料もあがり、世間的には安定しているポジションになり、「あれ?私って恵まれてる?」と徐々に誇り(というか思い込み)をもつようになりました。

 

行き当たった限界

結局ですね、自信がない、不安な私はつねにいるわけで、仕事で評価を得ても、いくら恵まれていると思っても、すぐに「まだまだ足りない」という私がすぐに出てくるわけです。

10年も続けていると、「あれ?私いつも同じパターンじゃない?これをこれから何十年も続けるの?」とさすがに気づいてしまいました。

そしてサラリーマンがいかに下部構造で奴隷状態か。与えられた環境、枠組みの中で動いているだけの歯車か。それに気づいてしまいました。

 

転機

幸いにも私に転機が訪れます。友人の紹介で認識技術"観術"というものに出会いました。

放っておいたら受身で奴隷になるしかない今の人間社会。

これが、誰かのせいではなく、人間機能=5感覚脳の限界と規定しているのが観術の考え方です。

認識の次元上昇によって、因果応報から開放されたイメージを一人ひとりが持つことによって、下部構造から抜け出せられるし、歯車から降りられる。

そして、自分が作っているこの世界をどんな風に道具に使って、社会を変えていくか。

そんな主体的なあり方に変化することができたのです。

 

未来からみた今の生き方

私は、今もサラリーマンです。ただし、自信がない私から、自信をも生み出す私に変化しました。

その上で大企業ってすごいパワーを秘めていると感じています。

 

私が考えている世界は究極の人類全員のチームプレイの実現です。

それを試行するにはすばらしい環境です。

 

現実味がないと思いますか?

私は現実は自分が作るものだし、どうせならわくわくする見方をして働きたいと思ってます。

 

しばらくはできるところから組織改革を楽しんでやってみてます。

そしてもっと効果的な道を見つけたらそのときそっちの道を選ぼうと思っています。

それくらいのわくわく人生です。