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春風にのせて

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ミュージカル「アニー」Tomorrowの日本語歌詞

観術をつかった解析 国際交流

ご訪問いただきありがとうございます。

最近、英語熱が再燃し、英語と日本語の比較にはまっています。


そんな中、本日、ミュージカル「アニー」を観劇してきました。

 

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アニーといえば劇中歌のTomorrowが有名ですよね。

ここで歌詞を引用することはしませんが、英語版と日本語版での歌詞には微妙なニュアンスの違いがあります。

 

私はやはり日本人だからでしょうか、日本語版の歌詞が大好きです。


日本語は音節が多いので、歌の中では同じ長さで言える言葉の量が、英語よりは少ないです。

その限られた長さの中でどう表すかを練られた歌詞。

俳句などの表現でも同じですね。

翻訳をする際に、日本人の物の観方が色濃く反映されるなぁと感じます。


特にTomorrowの歌詞は秀逸です。

つらいことがあっても明日に光を見出して頑張る。短い言葉から情景が思い浮かびます。
日本人の粘り強さと前向きさがまっすぐ響きます。

 

歌詞によって作品の方向性がわかりやすく伝わることも、アニーが日本で31年間もロングランされている一因だと思いました。

 

翻訳による観方の変容は、
アナと雪の女王のLet it goでも同じ感じ感想を持っています。

 

見比べるととても面白いですよ!

 

丸美屋食品ミュージカル「アニー」